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おニューの黒帯

 「金沢市少年柔道大会」なる名称の文字通り、金沢市の子供達の柔道の大会がある。今年で41回目である。大会を明日に控えた役員懇親会が今晩開かれる。

 いつの頃からか、この大会では、選手だけでなく、審判、役員も全員柔道着を着用するように義務付けられる。来賓は例外とされていたが、ホントの柔道マンの私は、毎年来賓でただ一人柔道着を着ていく。

 金沢市の柔道クラブで現在最強なのは、高尾にある「窪田倶楽部」。実は、この窪田倶楽部の先生の窪田氏は私の中学の同級生。

 昨年も、この大会で柔道着を着て気分良くなっている私に対して、のたまう。

 「お前の柔道着は、一昔前のセンスでドンくさい。新しい道着にしたほうがいいんではないか。議員さんの柔道マンとしての体裁もあるだろう」

 そんなことは、私はあまり気にしていない。

 「金沢市柔道協会の顧問もしているんだから、せっかくだから、協会のマークの入ったものにしたらどうだ」

 それは、説得力がある。ということで、早速注文。まもなく、自宅に到着。そのまま。

 三日ほど前、今度の日曜日には大会だ。どこだかに片付けたままの、新しい柔道着を出してくる。中味を確認。

 ん?帯がない。もちろん、白帯はあるが、黒帯がない。ちょっと考えたら当たり前だ、注文してないもん。慌てて、窪田氏に電話をする。今から、刺繍で名前を入れてもらって、今度の日曜日に間に合うか?

 業者にとっては、大得意客の窪田氏からの要請。間に合わせる。

 今晩、大会に向けての役員懇親会。そこで、私が窪田氏から帯をもらうことに。・・・とまぁ、どうでもいいことを長々と書いてしまった。

 で、その黒帯。

黒帯 私にとって、高校時代に初段をとったときに買ったもの以来、二本目の黒帯だ。子供のように嬉しい。


 黒帯なんか見慣れている役員の皆さんも、私の新品の黒帯を皆、手にとってひとしきり談笑。いい話題も提供できた。

 お一人の役員の方が、「山野さんは、ホントの柔道協会の顧問だね」といってくれる。それも嬉しい。
山野之義 * 日記 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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