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ノーベル化学賞受賞者の言葉は重たい

 慌ただしい日が続き、新聞も斜め読みが多くなる。今朝早くに起き、いくつかたまった新聞を読む。強く共感を覚えた記事がある。

 この度、二人の日本人がノーベル化学賞を受賞されることが発表された。お一人は北海道大学の鈴木章氏、もうお一人がアメリカのパデユー大学の根岸英一氏。

 根岸氏は米国に研究活躍の場を求めて若いうちに日本を出たという「頭脳流出組」の先駆け。

 その根岸氏の言葉。

 「私は日本の(悪名高い)受験地獄の支持者だ」

 その理由は高度な研究になればなるほど、「基本が大事になるから」。それを叩き込んでくれたのが日本の教育だったという。

 また、根岸氏は日本の若者の科学離れにも強い危機感を持つ。

 「日本は居心地がいい社会なんでしょうけれど、若者よ、海外に出よ、と言いたい」

 私は決して「若者」といえる年齢ではないが、今の私の置かれた状況を考えるに、まことに身にしみいる言葉である。勇気をいただく。

 よし。

山野之義 * 日記 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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