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衆議院議員稲田朋美代議士講演会

稲田朋美講演会2稲田朋美講演会1 お隣福井県の衆議院議員稲田朋美先生にお越しいただいての勉強会、講演会。
 私は、この4月の選挙において、市会議員のくせに、自分の社会観、国家観、歴史観をあらわにして選挙を戦いたいと宣言し、事実その通りの活動をしてきた。ご支援いただいている皆様にとっては、はらはら、もしくはいらいらしながらの選挙戦であったと思う。しかし、私は、選挙の洗礼を受けるとは、突き詰めて言えば、やはり、自分の社会観、国家観、歴史観が問われるべきものであると思っている。地方議員といえども10年もやっていれば、それくらいの覚悟が必要であろう。その選挙がどれだけの評価を受けたかは、当事者である私の知り得るところではなかったが、今でも、その考えは間違っていないと確信している。


 そういう意味で、今回の稲田先生は、まさにご自分の社会観や歴史観を明確にしながら選挙を戦うというお手本のような方である。講演の中でも、ある有力先輩議員(講演の中ではお名前を述べていた)から、あなたのような、自分の考えをはっきり述べるような人は政治家に向かないと指摘もされたという具体例や、人前で講演なんてしてはいけないと心配をしておっしゃっていただいた大先輩もおられるということも話されていた。その都度、少々めげながらも、結局、自分の考えを押し通してこられたという。

 特に、女性ということで、はっきりとご自分の価値観を明確にするということは、少々危険なことではあろうが、そこは、明るい性格と関西弁(生まれは福井だが、弁護士としての仕事はずっと大阪)でやわらかく伝わってくる。

 私の会はいつもそうだが、いわゆる動員的なことは全くしていないが、100名を超える方にお越しいただく。この日は、私のコアな支援者がとられる会合がいくつか重なってしまったが、それでもこれだけの方が来ていただいたことは、本当に感謝である。

 講演会の後、先生を囲んで、私の支援者の何人かの方たちと食事会。先生の人となりや国会の裏話をいくつもお聞きし、大爆笑。本当に、政治、政治していない普通の人。

 その後、受付等裏方をお手伝いいただいた方たちの打上げに顔を出す。ありがたい。本当に裏方ばかりのお願いだが、この方達のおかげで、無事に講演会ができている
山野之義 * 会合 * 23:15 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

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コメント

いつも、ご案内をありがとうございます。

 人権、テロ特措法における国家の主権、裁判制度について等々、多くのことを考える時間をいただきました。

 講演のあと、稲田さんの本を買って、すぐに会場の下のスターバックスで読みました。

 百人斬りの犯人とされ、中国で処刑された両少尉の遺書が、心に焼きつきました。

 天地神明に誓って捕虜住民の殺害はしてはいないが、自分の死をもって、中国と日本の遺恨を残すことなく、これからの両国の平和を望むという、心のこもった内容の文章でした。

 自分の言うべきことは言った上で、共存を願う、両少尉の遺志に引き込まれるようでした。

 百人斬り訴訟における毎日、朝日新聞の対応には、疑問を感じざるを得ません。それでも、この訴訟を通して、両新聞の関係者も、人として何かを感じ、その後の報道に影響を与えたものはあったのではないでしょうか。

 去年、わたし達のデイサービスが、隣地のマンション建設によって、日照を奪われ、駐車場をなくし、その地で活動の継続ができなくなる事態に陥った時、力になってくださったのが、山野さんと、朝日新聞の記者のSさんでした。

 思想は違っても、行動は同じ方向で、わたし達を救おうとがんばってくださったのです。

 戦争で起こったことを、個人の犯罪として集約してしまうことなく、これからの平和に向けて、何ができるか。子どもたちも交えて、家族で語り合ってみたいと思います。
Comment by なおき @ 2007/11/10 10:29 AM
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