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「情報は一冊のノートにまとめなさい」

情報は一冊のノートにまとめなさい 「情報は一冊のノートにまとめなさい」(Nanaブックス)

 私にしては珍しくハウツーもの。

 実は、最近は年末に買う手帳はすっかり、野口悠紀雄氏の「超整理手帳」で落ち着いている。この手帳の機能はほとんど活用していない。私にとっての利点はただ一つ。サイズである。A4の紙資料を四つ折にして、きれいに収まる。はみ出すことはない。これは、便利、重宝している。こんな手帳は、この超整理手帳だけである。ジャバラ式とか3カ月ごとに取り外し可能だとかいうのは、私にとってむしろ使い勝手が悪い。しかし、それ以上に、サイズがいい。なぜ、他のメーカーはこのサイズのものを出さないのか、不思議でしょうがない。いずれにしても、これからも当分は、この手帳のお世話になると思う。

 問題は、ちょっとしたメモや、いわゆる「TO DO LIST」ものの整理である。まぁ、そんなことをいいながら、これまでやってきたのだ。さして、深刻に考えてはいない。最近は、安いノートで走り書きするということで落ち着いてきたように思っている。まとめ方は汚いのだが、ノートの必然として、全て、日付順になるので、記憶の整理にはそれでいい。

 ということで、たまたま見かけたのはこの本。5分とはいわないが、10分で読み終えた。立ち読みで終えればよかった。買わなくてもよかったかな?無論、役に立たないという意味ではない。そもそも、役に立たなかったら、ここにはご紹介しない。そんな本、たくさんある。

 ただ、A6サイズのノートを使用するという発想は新鮮。スーツのポケットにでもかろうじて入るという。常に鞄を持ち歩くならA5でもよいと薦めている。私は、オソドックスなB5サイズのノート。それよりも小さい、コンパクトなノートはかえって整理が面倒と思っていたが、なるほどという感じだ。A6はともかく、今度は、A5サイズのノートで工夫してみよう。

 ITとの連動もおもしろい。ただ、これは、超整理手帳による野口先生の整理法と考え方は同じ。私はできていないが。発想は見事。おそらく、著者の机の上や部屋は、さしてきれいには片付いていないであろう。それでも、彼は彼で、しっかりと頭の中で整理されている。それらをする作業自体で記憶が相当部分整理されるのであろう。

超整理法 「『超』整理法」(中公新書)

 野口先生も、ベストセラーになった「『超』整理法」(中公新書)を発刊しようと、最初に編集者に話をしたときに、その編集者は、先生の部屋や机の上の乱雑ぶりを知っているだけに大層驚いたという。私は、この本をソフトバンク在職中に買い、時系列に物事を整理していくという発想に大層共感を覚えたものである。実際、うまくしきれてはいないが・・。

 外に出ながらも、また、知的生産の仕事をしながら、整理法を工夫されている方にとっては、共通の要素ではないか。私は、整理法なんて全くダメだが、机の上と部屋は汚い。ただ、先般から、部屋は真由子と共同になったので、これからはそうもいかない。
 
山野之義 * * 23:13 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

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『情報は一冊のノートにまとめなさい』奥野宣之 を読んで

情報は1冊のノートにまとめなさい (Nanaブックス)100円でつくる万能「情報整理ノート」奥野 宣之 内容紹介 何冊も使い分けているから、うまくいかない! 分類・整理しても使えなければ意味がない。実際に情報を使うための「一元化」管理術。誰でも今すぐできる!ローテ
From そういうのがいいな、わたしは。(読書日記) @ 2008/07/04 12:04 AM
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