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油野和一郎かほく市長講話

 昨晩、やっぱ、ミリオンスターズの応援は疲れた。東京で何度か神宮球場や東京ドームへ野球観戦に行ったが、その後、皆で飲みに行って、終電で帰ることも何度もあった。でも、翌日は、普通に7時前に会社に行っていた。

 年をとったことと、金沢という地方都市で、人いきれからすっかり遠ざかってしまっていたことなどが原因であろうか。12時前に寝る。

 夜中2時半頃、携帯にメールが入る。携帯は普段から、マナーモードでバイブだけなのだが、私は、熟睡していても、半径5メートル以内のささやかな音でも目が覚める。寝起きは抜群にいい。返事を打ち返し、そのままエンジン全開。

 朝、ぶどうの木へ。油野和一郎かほく市長の講話。この市長さんの、まとまったお話は初めてお聞きする。講師紹介をしていただいた馳浩代議士が、市長のことを、「山椒は小粒でもピリリと辛い」と例えられる。

090627油野市長 油野市長、小柄な方だが、エネルギッシュ。しかも、いわゆるギラギラしたタイプではない。きっと、育ちがいいのだろう。エネルギッシュでギラギラしたタイプの人っているもんな。そんな方でなくて良かった。さわやかな市長さん。それにしても、私が金沢市議ということもなかろうが、山出さんは、すごい方だと何回もおっしゃっておられた。山出金沢市長は、油野市長のような同じ仕事をしている方たちから見ても、やっぱ、すごいんだな。


 市長ご自身も、マイクに立ち、「身体が小さいので小粒はその通りだが、辛いかどうかは・・」と笑いから話に入られる。つかみはオッケー、上手い。かほく市の現状等々をわかりやすく具体的に話される。しかも、朝から普通にさわやかに元気一杯。私自身も大変勉強になった。

 一緒に朝食をいただきながらおもしろいお話をお聞きする。

 「ある経済団体の会で、私かほく市長と、野々市町長、珠洲市長の三人を招いて、勉強会を開いていただいた。この組み合わせ。何にもしなくても成長していくであろう町(野々市町)、何をしてもなかなか成果が出にくいであろう町(珠洲市)、工夫次第でどっちにでもなるであろう町(かほく市)。それぞれの観点から、声がかかったという。まちづくりの難しさ」

 思わず、うなづきながら聞き入ってしまった。このことに関して、もう少し興味深いこともお話されたのだが、ここでは書かない。

 帰宅。広貴を野球の練習に送り、そのまま30分ほど球拾いの手伝い。帰宅。着替えて、約束を一つ。そんなはずじゃないだろう、という話。人間のできている私は、静かにお聞きして了解する。

090627真由子自転車 広貴とは、朝早くに、野球の練習を一緒にしたりとか、私が柔道・空手で覚えたストレッチ・柔軟体操をよくやってあげている。一方、真由子と外で遊ぶことが少ない。昼前、少し時間が空いたので、真由子と自転車で近くの公園へ。金沢市内の小学生は、3年生で、新神田の交通公園に行き、自転車マナーを学ぶ。それが楽しかったのか、何をする、と聞くと、公園まで自転車で行き、遊びたいという。私は、走る。もう既に、真由子と一緒に、自転車で公道を走っても問題なかろうが、やっぱり心配。よって、私は、自転車で快適にぶっ飛ばす真由子の横を、汗を流し、前後のクルマを見ながら走る。皇室の王女みたいなやつだ。しっかし、暑かった。


 金沢龍馬会。例によって、遅れて入る。例によって、途中退席。

 地元公民館の研修会。旧河内村の何とかという民宿のようなところ。
山野之義 * 子供 * 23:11 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

野球が負けた

 5月3日の憲法記念日には、憲法にまつわる様々な行事が行われたようだ。私もその一つの「憲法タウンミーティング」にパネラーとして参加。翌日、地元紙でベタ記事に載る。
 
 ところが、そのベタ記事、私を改憲派、もうお一人の金沢大学准教授山崎友也先生を護憲派として紹介していた。

 ということもあってか、この二三日、何人かの方から、「載ってたじ、改憲派?」とか、「そりゃ当然だよな、明らかにおかしいもんな」といった声をかけられる。おそらくは、反対の思いの方は、声もかけずにいるのであろう。

 ただ、打ち合わせの段階で話していると、私も山崎先生も、ガチガチの「改憲」や「護憲」という立場ではなく、これまでの自分たちの知識や社会経験の中から、良識的な思想を持ち、真っ当な議論ができるのではという方向になった。

 そうは言っても、議論を分かりやすくするためにも、それぞれの思いを、少々敷衍して(誇張して、とも言える)話していくこともお互い了解済み。

 私の議論の一番最後に一言いわせていただいた際にも、「議論を分かりやすくするためにも、少々極端な事例を出したり、必ずしも本意とはいえない場面で声を大きくしたりしましたが、そこらへんは、私の思いを忖度してください」と述べた。
 コーディネータの方も最後に、私たち二人のパネラーに気を遣っていただき、その旨、付け加えていただいた。

 ただ、スペースが限られた新聞紙上では、あんな書き方になってしまうんだろうなぁ。

 そもそも、「護憲派」なる言葉は、いわゆる55年体制に流行した、極めて政治的な意味合いの強い言葉であろう。純粋で素朴な思いとして、それなりに存在意義を有していた時代はあったろうが、いつの間にか、その政治的な意味合いの方が強くなり、良識のある方たちは、自然、その動きから距離を置くようになる。山崎先生にしても、「護憲派」ではなく「未改憲派」、すなわち、「未だ改憲に直接繋がるほど議論が成熟していないのではないか」という論調であろう。この手の議論をする際、終始感情に訴えていこうとする方が少なからずいるなか、感情的にならずに、ちゃんと議論ができる。私も、話をしていて楽しかったし、勉強にもなった。

 野球は負けた。でも、十分な試合をしてくれた。応援席も子供たちの野球を堪能した。次は、夏やね。
 
山野之義 * 子供 * 14:06 * comments(0) * - * pookmark

広貴、春季大会

 朝起き会。連休でもあるし、早起きくらいせんとね。

 帰宅次第、新聞にちょっと目を通し、広貴の野球の練習の手伝いで長坂台小学校へ。今日から、春季大会。試合が早い時間なので、早めにグランドでアップ。

 練習を終え、家に帰り、着替えてひと仕事を終える。ついでに私用も、ちょっと。

 慌てて、野球の試合の応援へ。既に、3回の表裏の攻防。何とか勝利を収めてくれた。どっちが勝ってもおかしくなかった。子供たち全員の絶対に勝つという執念。

 帰宅。たまった礼状を仕上げる。

 広貴が帰ってきた。少々自主練習の手伝い。

 朝、今日は何の日だっけ?日の丸は?こどもの日か、それなら・・。しかし、これだけ祝日が続いたら、ありがたみも何にもない。祝日なのか、振り替え休日なのか、も分からんくなる。

 ついこの前までは、5月4日は祝日ではなくて、祝日と祝日の間に挟まれた日は休日とする、といういい加減な法律改定がなされた結果の「休日」に過ぎなかったのだが、これもいつの間にか、「国民の祝日」なる、よく分からん祝日になったようだ。みどりの日?だったかな?調べるのもばかばかしい。こんなにアホみたいにたくさんの祝日を作ったら、「日本」という国は、融けてなくなってしまうぞ。

 秋には、もっとアホみたいな連休もあるし。これだけわけの分からん祝日が多い国もないそうだ。世界中で日本くらいだそうな。このままだったら、本当に日本は腐るぞ。・・・・早起きくらいせんとね。
山野之義 * 子供 * 22:40 * comments(0) * - * pookmark

真由子の自転車

 昨晩は、地元長坂台小学校の父親の会の会合。他の予定と重なり、出席は難しいと思っていたが、そちらの方は、私は出なくてもいいと判明し、急遽予定変更。それでも、もう一つの会合は結果的にキャンセルしてしまう。

 帰りは、そんなに遅くはならなかったのだが、少々飲みすぎたせいか、今朝の目覚めは6時過ぎ。飲む機会はできるだけ減らすようにしているだけに、最近は、ちょっと飲むと、すぐに酔う。年をとっただけか。

 真由子が自転車で公園に遊びに行きたいと言う。まだ、自転車の運転が心もとないため、私が付いて行くことに。

090502真由子自転車 真由子は、最初の自転車練習の時からヘルメットを被っていたため、ヘルメットに対しては全く違和感はないようだ。自転車に乗る際は、ヘルメットを被るものだと思っている。これが、広貴になると、ヘルメットを被るのを思いっきり嫌がっている。なにごとも最初が大事やね。


 休みの日の、しかも早朝の公園はいい。落ち着いた感じだ。散歩の人が少しいるくらい。いろんな意味でゆとりを感じられる。

 「たのしみは おだやかな朝 子とともに 春の気配(けはい)を 語り合うとき」

 午前中は、私用をいくつか。

 午後、明日の憲法タウンミーティングの打ち合わせ。新装なった近江町のビルの4階会議室で。時間に大きく余裕があったので、市場内を改めてゆっくり歩いてみる。

090502近江町筍 筍。旬やね。「竹冠」に「旬」と書いて、「たけのこ」と読ませることにした先人の感性を大切にしたい。やっぱ、「竹の子」と書くより「筍」と書いた方が、文化の芳醇さが伝わってくる。

090502近江町2階 吹き抜けの2階の階段から、市場の様子を写す。


 しかし、片町、香林坊、竪町が・・・・。一度、関係者と話しをしたい。
山野之義 * 子供 * 23:28 * comments(0) * - * pookmark

久し振りの書道教室

 朝から断続的に打ち合わせ及び接客。そのうち二つばかりは、今日入ったスケジュール。なんだか得をしたような気分。

 東京に本社のある、ある大企業の金沢支社(別会社になってはいるが)の方と打ち合わせ。東京で仕事をしてきて、仕事で金沢に来られて、金沢での印象や実生活の中で、色々と驚かれたことをお聞きする。なるほど、そうか。そんなことをお聞きすることも、私にとって刺激になる。

 昨日の、山田区長、中村市長、中田市長との話を思い起こす。外の空気には接することが必要だ。ずっと内側を向いて仕事をしていると、自分の全く気付かない内に、倦怠感が募っていき、これまた気付かない内に、それらが挫折感になっていってしまいかねない。知らない内に挫折感なんて目もあてられない。アンテナを張っていよう。

 夕方、書道教室。

 しばらくは行けていなかったのだが、硬筆が5級になっていた。あれ、前から5級だったようだ。それくらい行っていなかったってことか。広貴ははるか先の段にまで行ってしまったし、真由子にも追いつかれてしまった。後半年もすれば、真由子もはるか先に行くんだろう。親とすれば嬉しい。

 眠たくなってきた。日中はそうでもなかったが、寝台列車では、あまり寝れなかったからなぁ。
山野之義 * 子供 * 22:34 * comments(0) * - * pookmark

広貴の誕生日

 4月10日は広貴の誕生日。12歳。日中、慌しくすごしていた私も妻も、誕生日プレゼントはもちろん、お祝いのケーキも何も用意してあげられなかった。

 幸い、この日は、スコンと夜が空いている。

 兼六園のライトアップに行こうかと思ったが、広貴が野球の練習を終えて帰宅したのが6時30分過ぎ。それからでもよかったのだが、肝心の広貴が、行きたくないという。

 誕生日お祝いで外食。広貴の希望で、餃子の「風天」。社長さんとも私は親しい。

 帰り際、今日は、こいつの誕生日で本人が餃子を食べたいというので来ましたと伝える。社長も喜んでいただき、新しい餃子の試作品をいただく。商品化される前のものを、広貴の誕生日プレゼント。いいプレゼントになった。私からのものでもないのだが。
山野之義 * 子供 * 23:46 * comments(0) * - * pookmark

真由子のピアノと広貴の野球

 朝、顧問をさせていただいている、小学生のサッカー少年団の金沢南の卒入団式。毎年感じるのだが、保護者の方たちの熱意には驚かされる。もっと驚かされるのは、ご自分の子供たちが卒団した後も、そのまま、ボランティアのコーチとして残られるお父さん方が多くいらっしゃることだ。地域社会のお手本の一つ。

 途中で失礼し、真由子のピアノの発表会。残念、真由子の演奏に間に合わなかった。受付にて、真由子に花束を渡す。

 その足で、広貴の野球の練習試合。しばらく静かに応援し、試合途中で席を外す。約束へ。用件を片付け、もう一つ私用。後で聞くと、広貴が次の打席で二塁打を放ったという。

 今日は、タイミングが悪い。子供たちのいい場面を見れなかった。

 夜、自民党金沢支部校下部会総会。粛々と。懇親会で知った方たちにご挨拶にお伺いし、すぐに失礼する。他の会合へ。

 その後、子供たちがお世話になっている会の懇親会に合流。当初、私は日程が立て込んでいて出席はかなわないと思っていたが、何とかやりくりができ、遅れて参加。お父さん方と交流。品のいい方たちばかりだ。
山野之義 * 子供 * 23:52 * comments(0) * - * pookmark

真由子の漢字テスト、完璧だ

 4時半起床。もっと早く起きたのだが、これまでの経験からいって、4時前に行動開始をしたら日中もしくは夜がしんどい。ということで、時計とにらめっこして、この時間に行動開始。

 ネット、読書。新聞が来た。新聞。6時過ぎ、子供たちをたたき起こす。

 朝一で、地元で打ち合わせ。いくつか確認、また、ご指導もいただく。恐縮。

 挨拶回り。何件か話し込む。

 公共交通についての意見交換。レベルの高い話し。今後の研究を約束。金沢大学の高山先生に教えを請わねば。

 富裕層をターゲットにした施策について。これもあってもいいんじゃないのか、と提案。この手立てを考えているとの答え。それについての協力を約束。

 あれをこうしたらどうか、とのご意見。私はこの提案をしている、と答える。今後はこうする、と約束。

 いい加減な約束ばかり、と思われないように強く心に約束する。

 真由子。

 夏休みの終り頃、急に、宿題及び休み明けの漢字テストの話し。ラスト二日くらいで何とか格好をつける。それに懲りて(真由子は全く懲りていない。宿題がナニ?、テストがナニ?、という姿勢)冬休み開けの漢字テストの確認。やっぱ、ある、範囲を確認。

 やはり、ラスト二日ほどで一緒に片付ける。早朝勉強。但し、夏休み終了間際の勉強でコツをつかんだようだ。軽いノリでできた。私との勉強は、真由子も楽しいという。私は、教えるのが上手い。言っちゃなんだが、普通の教員よりはるかに上手い。真由子と遊びながら、漢字の練習。

 結果。親バカになるのでここでは書かない。真由子を抱きしめる。点数ではない。漢字の練習で一緒に遊んでくれたから、強く抱きしめる。
 
山野之義 * 子供 * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

長坂台クラブ卒団式

 広貴の所属する少年野球、長坂台クラブの卒団式。小学校6年生の卒団。広貴は5年生。私は、来年度、何とかという役職のようだ。そんな関係もあり、出席。

 祝賀会で乾杯の発声。長いことしゃべるのは慣れているが、子供たちが主役の場での乾杯なので、難しいことは言えない。6年生の子供たちへ労いの言葉と、指導者の方たちへの感謝の気持ちを述べて乾杯。

081213長坂台卒団式看板 看板を見ても明らかなように、手作りの式典。これだけ見てもよく伝わろう

081213長坂台卒団式集合写真 残念ながら、色々な都合で出席できなかった子供たちもいたが、出席した子供たち全員で記念撮影。こんな時は、やっぱり、しっかりしたカメラが欲しい。全然違うもんなぁ

 6年生の子供たちが書いた手紙が、本当に子供らしくて、監督、コーチはもちろん、私たち在団生の保護者にとっても胸に響くもの。私も厳粛に聞く。

 何人かのお父さんとで二次会。
山野之義 * 子供 * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「長坂台祭り」

 最近楽しかったこと、勉強になったこと。21日に地元長坂台小学校の「長坂台祭り」に参加してきた。

 各学年ごと(クラスごとかな?)でそれぞれ工夫して、色々な事を調べたり勉強したりし、それを子供たちなりのプレゼンをし、他の子供たちや保護者の方たちに、見てもらったり、参加してもらったりする。この日の午前中いっぱいを使って、三部制とし、自分の担当以外の他の二部の間に、色々な学年の企画に参加しにいくというものだ。

 そんな中、6年生が、何人かのグループに別れ、それぞれ課題を持って調査勉強を進め、長坂台校下のことを学んでいこうという企画があった。その発表の際、地域の代表として参加してもらい、意見も述べて欲しいという依頼が、学校からあった。

 いくら、小学生が相手とはいえ、地域の代表として参加して意見を述べるというのは、地域の大先輩方がたくさんいらっしゃる中、気が引ける。しかも、広貴と真由子が通っている学校だ。あんまりみっともないこともできない。ただ、よく聞くと、三部それぞれにおいての地域代表として、校下町会連合会会長、PTA会長、そして、この校下に住まいをする市議会議員の私の三名だという。なんだ、単なる「充て職」だ。それならと、安心してお引き受けする。

 子供たち、本当によく勉強して、プレゼンも立派。私は最後にコメントを求められる。人前で話をするのに、久し振りに緊張する。

 合間の時間に広貴と真由子の様子も見に行く。

長坂台祭り広貴1 見に来た地域の方になにやら説明する広貴。私よりも話しが上手に感じるのは、やはり親ばかか


長坂台祭り真由子1 真由子。どこをどう見ても遊んでいるだけ。第一部の時間帯に友だちと走り回っていたので、結んであった髪の毛もほどけたまま
山野之義 * 子供 * 22:43 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark
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